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コメント

「高音質」と人の認識

>デノン、KIMBER KABLEの最上位スピーカーケーブル
>-2.5mで294万円。高純度銀線採用など
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110218_428008.html

すげぇ。
ケーブル1本で車買える。

思うのだけど、
音質ってある一定のところまでは絶対的に「良い」「悪い」の差があって、
それ以上になると「音が変化する」というだけなんじゃなかろうか。
その「変化」に絶対的な「良い」「悪い」はなくて、
あとはその「変化」した音が、当人の好みに合うか合わないか
という主観的なものであるような気がする。

そもそも、
「人間ってそこまで微細な違いを本当に正確に認識できるのか?」
という疑問があって、ある一定以上の音質の微細な違いの認識は
その時の気分、体調、髪型、果ては耳の形になどによっても
大きく影響を受けるのではないか?
と私は思っているわけです。

従って、
こういうケーブルを買うような音質至上主義の人は、
リスニングの環境以外に、常に自分の体調にも気を付けているのかな、
という素朴な疑問を持ってしまうのです。
いや、非常にどうでもいい疑問とは分かっているんですが。

しかしそれとは別に、正直な話
こういうケーブルを買うような人のリスニングルームで
一度、SACDを聴くという体験をしてみたいです。
果たして、どんな音が聴こえるんだろう。

【まーくん】
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