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まーくんの極めろ内部配線! その2。「Enthusia」

「SATAケーブル」はマザーボードとHDD/SSDを繋げる重要な信号ケーブルです。

しかし、実はSATAケーブルは案外華奢で、壊れやすいケーブルです。
経験則になりますが、急激な角度で曲げたり縛ったりすると
経年劣化で不良が出やすくなる傾向が強いです。

なので、一見だらしなく見えてしまうのですが、
DO-MU BTOパソコンでは長く安心してパソコンを使えるように
余裕を持たせたSATAケーブルの取り回しをしています。
(※LAMDA nanoなど、ケースやパーツ構成によっては内部スペースの問題で、
 急角度で曲げざるを得ない状況もあります。)

さて、今回の内部配線は「Enthusia」です。

naibu-Enth-left.jpg
左側面から見た内部表側です。
17万を超えるDO-MU最上級の本体なので、
「内部配線も価格に負けないものに」という緊張感を持って作業します。

naibu-Enth-cooler.jpg
CPUクーラーであるCorsair製の簡易水冷「H60」です。
ラジエーターはケースFANとクーラー付属FANでサンドイッチにしています。
空冷と異なりCPU付近の占有スペースが小さいので、
背の高いメモリを使用することもできますし、エアフロー的にも有利になります。

naibu-Enth-right.jpg
右側面から見た内部裏側です。
例によって裏配線をしています。
EnthusiaとXGで使用されているSuperFlower製電源ユニットの
電源ケーブルは、直径が太いしっかりとしたケーブルです。
Enthusiaケースは裏配線スペースが広めなので、
そうしたケーブルでも問題なく裏配線が可能です。

naibu-Enth-sata.jpg
冒頭でも書いた、「余裕を持たせたSATAケーブルの取り回し」です。
見た目は正直あまりよろしくないので、
たまに束ねて結束ケーブルで整理したい衝動に駆られます。

ただ、SATAケーブルを束ねた場合、損傷・故障も心配ですが、
ストレージ構成変更時のSATAケーブルの取り回しをし直す時に
ちょっと面倒になるのがネックです。
よく変更・交換する部分は、できるだけフレキシブルな状態であるのが望ましいと
個人的には思っています。

以上、「Enthusia」でした。

【まーくん】

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まーくんの極めろ内部配線! その1。「Centurion XG」

BTOパソコンの作製担当になってはや3年半。
5千台近いBTOパソコンを組み立てててきて改めて思うのは、
「BTOパソコンは配線が一番難しい」ということです。

「綺麗な配線」と「使いやすい配線」は、
ある一定のレベルから相反するものになります。
例えるなら、
「ある程度散らかってる部屋のほうが欲しいものにすぐ手が届いて便利」
という感覚に近いでしょうか。
綺麗さを追い求めすぎると使いづらくなります。

そして、商品として販売する上では「速さ」も重要です。
「綺麗」で「使いやすく」、かつ「速く」組み立てられる配線、
というのが私の目指すところではあるのですが、そのバランスは非常に難しい。


ということで、DO-MU BTOパソコンの配線写真を
これからチョコチョコと気が向いたらアップしてみようかと思います。
今日は「Centurion XG」の配線を紹介。

XG-left-m2.jpg
左側面から見た内部表側です。
配線の大部分を裏側に回しているので表側はわりとスッキリしています。
ちなみに右側にいるキャラクターは、1年前にWEB用に描いたのに結局使われなかった
悲運のキャラクター「まーくん」です。架空のキャラです。
もったいないので、このコーナーで無駄に使っていきます。

XG-right-m2.jpg
右側面から見た内部裏側です。
ケース内部表側にケーブルが這いまわらないように取りまわしています。
俗に言う「裏配線」というもので、気付かれにくいこだわりのポイントです。

TPC812-m.jpg
クーラーマスターのCPUクーラー「TPC812」です。
2013年12月のBTOキャンペーンで、CPUクーラーが通常の212EVOからこのTPC812に
無料アップグレード中です。
通常の212EVOも大きいですが、このTPC812は更にゴツイです。お買い得ですよ!

以上、「Centurion XG」でした。

【まーくん】

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おや? ラーメンのようすが・・・

きじまさんがお手製のチャーシューを振舞ってくれました。

きじま「味はどうでした?」

私「すげえ美味かったですよ!」

きじま「それはよかった」

私「カップラーメンに入れたら、ラーメンの格が上がりましたし!」

きじま「格ですか!」

私「味噌ラーメンが豚骨ラーメンになりましたからね!」

きじま「それもう格とかの話じゃないでしょ」


おいしかったです。

【まーくん】

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UFOキャッチャーとセッキー

店頭スタッフのせっきー。(仮)が、
UFOキャッチャーが得意だと聞いたので、
仕事帰りに一緒にゲームセンターに行った。

あるキャッチャーの前でセッキーが
試しに1プレイして「これは取れるかも」と言うが
どう見てもアームの力が弱い。
私は思う。『いやこれは無理ゲーだろ・・・・』



でも取った。
ufo

セッキーすげえ。

セッキーのプレイと解説を聞いていたのだが、
実にロジカルな取り方をしていた。

そうして気づいたのだが、
今時のUFOキャッチャーは、パズルアクションゲームだ。
店員が景品の配置・アーム調整を利用して問題を出題し、
プレイヤーそれを読み解き、絶妙のボタン操作で問題を解く。
そんなロジカルなゲームであるという印象を受けた。
「UFOキャッチャー・・・キャッチャー?」という疑問が浮かぶほど、
押す・ずらす・引っ張る、という
「掴む」以外の要素が主体になっている。

とはいえ、プログラム上のゲームとは違って、
店員の意図しない偶然や奇跡があるので、
その辺の間口の広さは昔とあまり変わっていないのかもしれない。

更にセッキーは冒頭とは別の景品を、
恐らく店員の想定とは異なった方法でゲットしていた。
無理ゲーな景品を取る彼の論理的思考と技術は素直に凄いと思う。

【まーくん】

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64bitOSとASIO4ALLでのトラブル

数ヶ月前、家のPCをのOSをXPからWin7 64bitに変更してから、
USBオーディオデバイスからASIO4ALLドライバの音声出力がうまくできなくて困っていたが、
昨晩、ようやく原因がわかった。

ASIO4ALLの設定画面で、
該当するUSBオーディオデバイスのINとOUTの両方が有効になっていたのだが、
INを無効にすることでうまい具合に音声が出るようになった。

使用デバイスはPRODIGY CUBE。
似たような状況で困っている場合は、参考にするといいかも。


ちなみにASIOドライバは一般的に、レイテンシや音質などといった面で
主にDTM関係の人に恩恵のあるドライバなのだけど、
DTMをしない私のような人間にも恩恵がある場合がある。

私の使用環境を具体例に出すと、
・(通常使用) PC本体の音声出力 → 液晶ディスプレイ側に設置しているアクティブスピーカー
・(音楽用)  USBオーディオ → ステレオアンプ + パッシブスピーカー
といった2系統のオーディオデバイスがある場合。

通常なら、OSのコントロールパネルのサウンド設定から、
都度、使用したいデバイスを規定値に設定し直す必要がある。
2系統同時に使おうとすると非常にめんどい。

だが、ASIOドライバを使用できる音楽プレイヤーソフトを使うと、
ソフト側の設定で「出力デバイス」を指定できる。
つまり、
・通常の音声 → 液晶側のアクティブスピーカー
・音楽プレイヤーの音声だけ → ステレオアンプ + パッシブスピーカー
という感じに割り振れるので、同時に2系統のデバイスを使うのがすごく便利になる。

私の使用している音楽プレイヤーソフトは、「Fttle」というソフト。
非常にシンプルで使いやすくて便利です。

参考にならない情報かもしれないけど、
似たような環境を持っている・持とうとしている人の役に立てばいいなと。

【まーくん】

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パソコンショップドーム(DO-夢)


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